2026 国際トラウマリカバリー・カンファレンス

一人ひとりのこころの傷が
希望に変わる未来へ

「トラウマ×テクノロジー×アート」
トラウマリカバリー社会の実現

2026年7月20日(月・祝)13:00-17:30/12:30開場
ハイブリッド開催(対面+オンライン+オンデマンド)

会場参加|380名・先着順 ※定員になり次第、受付を終了します

2026
国際トラウマリカバリー・カンファレンス

一人ひとりの
こころの傷が
希望に変わる未来へ

「トラウマ×テクノロジー×アート」

トラウマリカバリー社会の実現

2026年7月20日(月・祝) 13:00-17:30/12:30開場
ハイブリッド開催 (対面+オンライン+オンデマンド)

会場参加|380名・先着順 
※定員になり次第、受付を終了します

主催

主催

共催

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後援・協賛・協力

こころの傷からの回復
トラウマリカバリーは可能です

こころの傷からの回復
トラウマリカバリーは可能です

これは、私たちが10年間にわたり世界13か国で行ってきた研究から導き出した結論であり、本カンファレンスで最もお伝えしたいメッセージです。

トラウマリカバリーの旅路の主役は、サバイバー自身です。一人ひとりが、自分らしい歩み方やペース、行き先を選んでよい。その旅路には、アップダウンや揺れ戻しがあることも自然であり、そっと寄り添い伴走する支援の存在が必要です。

本カンファレンスでは、サバイバーの声をもとに提唱された「トラウマリカバリー・インフォームド・プラクティス(TRIP)」の基本的な考え方と、AIなどの最先端技術やアートを通した新たな支援の可能性を紹介します。

こころに傷を負う体験をしても、誰もがその人らしく回復していくことのできる社会――「トラウマリカバリー社会」――の実現に向けて、皆さまとともに大切な一歩を踏み出したいと願っています。

Features

カンファレンスの
特徴

国際的な知見の共有

世界の研究者・実践者による
最新の知見を学ぶ

分野横断のアプローチ

心理・医療・テクノロジー
・アートの融合

理論と実践をつなぐ場

研究だけでなく、
実践的な支援モデルを提示

  • トラウマケア・心理支援に関心のある方
  • 医療・福祉・教育・司法分野の支援者
  • 研究者、学生
  • 当事者(サバイバー)の方
  • テクノロジーやアートを活用した新しい支援に
    関心のある方
Program

プログラム概要

司会:池田詩子

▪️12:30開場 ▪️13:00開会 ▪️17:30閉会

司会:池田詩子

12:30開場/13:00開会/17:30閉会

祝辞

米日財団日本代表  岡部 晴人

福井大学子どものこころの発達研究センター
マルトリ予防学研究部門教授 友田明美

第一部|講演
講演1

「ジェンダーに基づく暴力によるトラウマ、13か国の国際融合のプロセス」
デニース・セイント・アーナルト(MiStory、ミシガン大学)

講演2

「トラウマリカバリーとは、文化とジェンダー比較」
ローラ・シンコ(テンプル大学、Our Wave、MiStory)

講演3

「トラウマリカバリーのソーシャルネットワークとプロセスのタイプ」
クレイオ・コートラ(ヘレニック地中海大学、MiStory)

講演4

「トラウマリカバリー・インフォームド・プラクティス」
キタ幸子(MiStory)

第一部|講演
講演1

「ジェンダーに基づく暴力によるトラウマ、13か国の国際融合のプロセス」
デニース・セイント・アーナルト(MiStory、ミシガン大学)

講演2

「トラウマリカバリーとは、文化とジェンダー比較」
ローラ・シンコ(テンプル大学、Our Wave、MiStory)

講演3

「トラウマリカバリーのソーシャルネットワークとプロセスのタイプ」
クレイオ・コートラ(ヘレニック地中海大学、MiStory)

講演4

「トラウマリカバリー・インフォームド・プラクティス」
キタ幸子(MiStory)

第二部|パネルディスカッション
パネルディスカッション1

「トラウマリカバリー×テクノロジー」

<パネリスト>
キタ幸子(MiStory)
カイル・リントン(Our Wave)
エドワード・チャン・コーリング(香港理工大学)
チェン・チーチー(香港理工大学)
吉田柳太郎(株式会社IoZ)
大和英俊(合同会社YNEXT)
雄川孝治(株式会社ケーオーシステムワークス)

パネルディスカッション2

「トラウマリカバリー×アート」

<パネリスト>
ローラ・シンコ(テンプル大学、Our Wave、MiStory)
松本和子(NPO法人Saya-Saya)
カイル・リントン(Our Wave)
キタ幸子(MiStory)
大藪順子(STAND Still)

第二部
パネルディスカッション
パネルディスカッション1

「トラウマリカバリー×テクノロジー」

<パネリスト>
キタ幸子(MiStory)
カイル・リントン(Our Wave)
エドワード・チャン・コーリング(香港理工大学)
チェン・チーチー(香港理工大学)
吉田柳太郎(株式会社IoZ)
大和英俊(合同会社YNEXT)
雄川孝治(株式会社ケーオーシステムワークス)

パネルディスカッション2

「トラウマリカバリー×アート」

<パネリスト>
ローラ・シンコ(テンプル大学、Our Wave、MiStory)
松本和子(NPO法人Saya-Saya)
カイル・リントン(Our Wave)
キタ幸子(MiStory)
大藪順子(Stand Still)

スペシャル企画

STAND Still
サバイバー写真展示

会場ロビーにて開催

STAND Still
サバイバー写真展示

会場ロビーにて開催

『その後 佇んで、見えたもの』
作品キャプション朗読会

パネルディスカッション2
「トラウマリカバリー×アート」

『その後 佇んで、見えたもの』
作品キャプション朗読会

パネルディスカッション2
「トラウマリカバリー×アート」

Panelists

パネリスト

キタ幸子
MiStory 理事
カイル・リントン
Our Wave CEO
デニース・セイント・アーナルト
MiStory代表理事
/ミシガン大学看護学部
教授
ローラ・シンコ
MiStory理事/Our Wave理事/テンプル大学看護学部 助教
クレイオ・コートラ
MiStory理事/SoRSOWラボ
ディレクター/へレニック地中海大学 准教授
エドワード・チャン・コーリング
香港理工大学社会応用学 教授
チェン・チーチー
香港理工大学社会応用学 助教
松本和子
NPO法人Saya-Saya 代表理事
吉田柳太郎
株式会社IoZ 代表取締役
大藪順子
STAND Still発案者・講師/フォトジャーナリスト
大和英俊
合同会社YNEXT 代表
雄川孝治
株式会社ケーオーシステムワークス
Event Information

開催概要

日時

2026年7月20日(月・祝)
13:00-17:30(12:30開場)

会場

聖路加国際大学
アリス・C・セントジョン
メモリアルホール  

開催形式

ハイブリッド
(対面+オンライン+オンデマンド)

言語

日本語・英語(同時通訳あり)

〒104-0044 東京都中央区明石町 10-1
聖路加国際大学アリス・C・セントジョンメモリアルホール  

  • 東京メトロ 日比谷線 築地駅
    3番出口または4番出口を出て、デニーズを左手に直進(徒歩3分
  • 東京メトロ 有楽町線 新富町駅
    6番出口を出て、一つ目の道を右折して直進(徒歩5分

画像をクリックすると拡大表示されます

How To Participate

参加方法

参加方法は以下の3つよりお選びいただけます。
※全ての参加方法に「オンデマンド視聴(1か月)」が含まれます

対面参加

会場にてご参加いただきます。
当日は直接会場へお越しください。
※同時通訳をご利用の方はスマートフォンとイヤフォンをご持参ください

オンライン参加(Zoom)

開催前に、登録メールアドレス宛にZoomリンクをお送りします。
当日はそちらからご参加ください。

オンデマンド視聴

開催後に、録画視聴リンクをご登録メールアドレスへお送りしますので
そちらより1か月間ご視聴いただけます。

Tickets

チケット・料金

→横スクロールでご覧いただけます

種類料金備考
一般(対面参加)2,000円すべてのチケットに
オンデマンド視聴
(1か月)
含まれます
一般(オンライン参加)2,000円
オンデマンド視聴2,000円
応援(対面参加)3,000円
応援(オンライン参加)3,000円
当事者・サバイバーの方
(対面参加)
1,000円
当事者・サバイバーの方
(オンライン参加)
1,000円
  • 事前申込制
    / 会場参加 380名(先着順)
  • 申込締切 2026年6月30日
  • オンデマンド視聴申込締切
    2026年7月21日(火)17:30まで

※参加費免除制度があります。
ご希望の方は、USA.JPN@ourwave.org までご連絡ください。

◆本カンファレンスへのご支援について◆

◆本カンファレンスへのご支援について◆

本カンファレンスの取り組みにご賛同いただける方に向けて、任意でのご寄付も受け付けております。
ご寄付いただいた方には、必要に応じて領収書等のご案内を後日メールにてご連絡いたします。

寄付金額(一口)
2,000円5,000円10,000円
  • 寄付受付
    2026年7月21日(火)17:30まで

◆参加にあたってのご案内◆

◆参加にあたってのご案内◆

  • チケットは先着順での受付となります。
  • 各券種とも、予定枚数に達し次第、受付を終了する場合があります。
  • プログラム内容・登壇者は、都合により変更となる場合があります。
  • 録音、録画、無断転載はご遠慮ください。
  • お申込み時に取得した個人情報は、本イベントに関するご連絡、参加案内、運営管理の目的で使用いたします。

2026 国際トラウマリカバリー・
カンファレンス
International Conference on Trauma Recovery 2026

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International Conference on
Trauma Recovery 2026